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#8 色彩検定を1週間で合格する勉強方法

 

学期が始まり 大学も一周してみて サークルや部活も体験などに行った方も多いかもしれません。

 

その次に大学生が始めたがるのは

「資格」

ではないでしょうか

 

 

 

まず今回は自分が受けた

について描いてみたいと思います。

 

 

 

この記事では個人的感想や勉強の仕方を具体的に伝えていきたいため

試験の詳細などはホームページを見てください。
 

www.aft.or.jp

 

 

私のブログですので、正直に 一切のお飾りなく話していきたいと思います

なので、安心してくださいね。笑

 

 

色彩検定には

三級 二級 一級

があります。

 

 

 

私はこれまで二級までは個人で受験し、合格しました。

今年の冬には一級を取ろうと勉強するつもりです。

 

 

まぁみなさんが気になるのはおそらく

「何に役立つのか」

でしょうね〜

 

 

正直に言うと「日常生活には役立つ」と言った感じでしょうか。

 

そもそも司法試験や宅建士のように、この色彩検定を取ったからといって、特定の職に就く権利を与えられるわけではありません。

 

しかし、広告や広報に興味があったり、デザイナーになりたいのであれば取っておくべき資格ではないかと思います。

この色彩検定の歴史は古いため、就職の際のアピールポイントにはなることでしょう。

 

 

私自身は昔から絵を習ったりしていたため、色には興味があって受験をしたため、就職に使おうと思って受験したわけではありませんが。。。

 

 

それも何ヶ月も前に勉強をしたわけではないのです。

大学の授業もしっかり受け、バイトもしながらですが

1週間も勉強すれば余裕です。笑

 

〈教材編〉

 

 

 私は色にそもそも興味があったため、公式テキストを購入しましたが

就職の形として、ステータスとして色彩検定を受験しようと思っている方は買う必要はないかと思います。

 

公式テキストは読むにも時間がかかる上に、量が多いため大事なところが見えにくくなってしまうことが欠点です。

 

しかし、身近なことに寄せて書いてくれていますので、雑学的にとても使える勉強になります。

 

 

 

こちらは絶対買うことをお勧めします。

この本は主に問題集なので、教科書ありきですが、セットで買うことが一番いいと思います。

この本は本当に試験対策です。

 

また二級、三級も載っているため、コスパがとてもいいですよ。

 

色彩検定は個人で受けようと思うと、とても受験代が高いのです。なので、ここで節約しましょう。笑

 

 

〈勉強のやり方〉

  1. 教科書(テキスト)を軽く読む
  2. 読むのが辛く飽きてきたら、問題集で読んだ範囲の問題をやってみる
  3. できなかったところにチェックを打ち、解説を読む、または教科書を見直す
  4. できなかった問題を簡単に問題と答えだけを紙(コピー用紙がお勧め)に書く
  5. この紙を持ち歩いて、暇な時間にクイズ形式で行う

 

最初に要点を書きました。ここから詳しく説明していきたいと思います。

 

 

 

〈1 教科書(テキスト)を軽く読む〉

 

まずは教科書などを読みましょう。

 

ここで意識して欲しいことは

「覚えようとしないこと!」です。

 

これはどんな勉強でも当てはまりますが、最初から勉強しよう!とやる気があるのは関心します。しかし、燃えすぎるとすぐに冷めてしまうものです。

 

大事なのはへぇ〜」と思いながら、本を読むくらいの気持ちでいいと思います。まだ勉強していないのだから。

 

〈2  読むのが辛く飽きてきたら、問題集で読んだ範囲の問題をやってみる〉

 

「もう疲れた〜」そう思ったら、問題集を開きましょう。

そして、読んだ範囲の問題をやってみましょう。

 

またここでも意識して欲しいことは

「クイズだと思って!できなくて当然!」です。笑

 

ここでもまだ勉強は始まっていません。なので、できたら良かったねっと言った感じで笑

 

〈3 できなかったところにチェックを打ち、解説を読む、または教科書を見直す〉

 

できなかった問題にはチェックを打ちましょう。そして当然解説を読みましょう。

さぁポイントはここでも意識はもちろん

 

「へぇ〜」と思いながら、本を読むくらいの気持ちでいいと思います。まだ勉強していないのだから。笑

 

そして、教科書で見直しましょう。ここでも

「あ、ほんとだ。書いてあるやん。」くらいです。笑

それでいいのです。

 

〈4 できなかった問題を簡単に問題と答えだけを紙(コピー用紙がお勧め)に書く〉

 

そして、できなかった問題を紙に書きましょう。

ここでは意識して欲しいことは

「書きすぎない!綺麗に書かない!思い出しやすく!」

この三つがとても大事です!

 

抽象的すぎてわかりにくいと思いますので、具体的に僕の勉強の紙を見せます。

 

f:id:tsubasa8770:20180421160857j:plain

汚くてごめんなさい笑

見てください!この字の汚さ!こんな感じでいいのです!十分です!

 

このように自分しかわからなくていいのです。

その代わりに、自分がとても思い出せるように努力してください。

 

僕の場合はテキストに出てきたように 「A B C D…」と書いています。

これにより僕的には思い出しやすいです。笑

 

 

あ、言い忘れていましたが、ペンは青色がいいです!記憶をたどるに脳にいいらしいです。集中を促すそうです。これも色彩検定から学びました。(ほら、日常に活きてるでしょ。笑)

 

 

 

〈5 この紙を持ち歩いて、暇な時間にクイズ形式で行う〉

 

ここからは初めて勉強です。笑

紙を半分で区切ってください。

 右側を問題 左側を答え 

のようにして、半分にしてできるようになるまで何度も何度も取り組んでください。自分で書いたこの紙だけは完璧にしてください。

この紙はあなたにとっての最高の参考書です!

取り組むのはどこでもできます。この紙を持てば、電車だろうが、大学の授業であろうが(紙のため、先生にも全くバレません。笑)

 

紙一枚を持てば良いため、ジャマにもなりません。

 

 

〈まとめ〉

 

実はこの勉強法は私が受験生の時にも活躍しました。実技試験以外はどんな試験でも応用できてしまうのです。

 

 

空いた少しの時間でも紙を出せば、勉強できる、復習できる という状況を作ることで有効な時間を作ることができます。

時間面だけではなく、メンタル面でも良いです。

これまではテキスト丸暗記だと思い、結局覚える範囲が広くて挫折することが多かったかもしれません。

しかし、この勉強法はあなたの紙を完璧にすれさえすれば良いのです。

もしかしたら、紙は完璧にしたけれど試験に落ちた。という場合があったとします。

そんな場合でも、あなたはこの紙だけは完璧にしたじゃないですか?それはとても自信になると思いませんか?

しのごの言わず、あなたの紙を完璧にした方がいいと思います。これだけはお願いです。

 

 色について学ぶと面白いですよ。服を選ぶ際も楽しくなります。

皆さんにも「色」で自慢できるようになるとカッコイイ?(うざいかも…)ですよ!!笑