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*1 考[コウ]社会学って必要?

 

 

スタリスク * がついているカテゴリーでは

 

私が考えたことを

Twitter以上ブログ以下で書いていきたいと思います。

 

これは皆さんの意見や感想などを聞いてみたいと思います。

 

今回 思ったことは

社会学とは?社会学の必要性ってあるの?」

ということです。

 

わたしは社会学部の学生ですので、社会学について考える機会が多いです。

 

そもそも社会学とは

私たちの身の回りの事象をもう一度考え直す

というのが一番一般的な定義です。

 

しかし、私は社会学を学ぶ必要性を感じません。(自分は社会学を学んでいるくせによく言うわ。笑)

身近にある事象を考え直す必要はあると思います。それは変わりゆく社会全体を俯瞰で見るというのは必要だと思うます。

 

しかし、その一般人が日常を考え直すための社会学というものに大学の教授や学者や難しい専門用語を使い、学ぶ者の意欲を下げるのは馬鹿げてるのではないかと思います。

M.フーコーは「〜」と述べている。

などというのは社会学の本によく書かれています。

しかし本当に必要なのでしょうか?

偉人たちの言葉をただ並べて、あたかも社会学であるかのようにする社会学入門などと名乗る初心者向けの本はなんの役にもたたないと思います。

それでは過去の偉人たちの言葉に動揺しているだけだと私の目には写ってしまいます。

こちら側は著者の考えが知りたいと思っているのです。

 

ここまで社会学に対する批判を多くしてしまいましたが

大学生の僕からすると、本ではとても難しくても、教授と話してみると、とても簡単なことを言っていたりします。

簡潔に話されると納得もできます。それに新たな知見が現れます。

 

 

そういう意味では面白い学問だとは思います。

 

ちなみに私が授業で使っている社会学の本です。よければ見てみてください。

 

現代人の社会学・入門 -グローバル化時代の生活世界 (有斐閣コンパクト)

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大学生のための社会学入門―日本学術会議参照基準対応―

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  • 作者: 篠原清夫,栗田真樹,水嶋陽子,水野英莉,大矢根淳,池田曜子,百木漠,小笠原尚宏,清水強志,前田至剛,宇田川拓雄
  • 出版社/メーカー: 晃洋書房
  • 発売日: 2016/07/20
  • メディア: 単行本
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社会学を学ぶと浅く幅広く学ぶことができます。

 

何にも興味がないっていう人にこそ、勧めたいな〜

と一般大学生が感じます。笑

 

以上。今回は硬いお話ですいません。大学の授業のうっぷんを晴らしたいだけだったのかもしれないので、暖かな目で見てください。笑